老人保健施設ゆうゆうの里
名称 | ● 老人保健施設ゆうゆうの里 |
業務 | 介護老人保健施設、 |
住所 | 475-0006 愛知県半田市南大矢知町2丁目21-1 |
TEL | 0569-28-5020 |
【介護に役立つ情報】
介護保険制度を利用する場合には、利用者の負担は1割と設定されています。
ただし、平成12年4月1日以前の1年間にホームヘルプサービスを利用したことがある、所得の低い世帯の高齢者の場合は負担が3%と軽減されています。
しかし平成15年7月1日からは6%となり、平成17年度からは通常と同様の1割負担となっていますので、低所得者の方に関しては厳しい出費となっていることでしょう。
介護保険制度の介護サービスを利用する際には、居宅介護支援事業所に相談してケアマネージャーに介護サービス計画を作成してもらうことをお勧めします。
多くの介護付き有料老人ホームが「終身介護」をうたっています。
通常、「終身介護」と聞くと、いったん入所した、最期までそこで介護を受けられると考える方が多いのではないでしょうか。
しかし、実際にはそうではない場合が多いことが実状です。
そもそも、入居の際に虚偽の事項を記載することや、定められた利用料を滞納するといった場合は、利用者側の責任なので、退去を命じられても仕方がない場合があります。
しかし、老人ホーム側から契約の解除を申し渡されるケースとして問題となるのが、長期の入院や痴呆症による問題行動が発生した場合です。
まず長期の入院の場合、老人ホームには実際に住んでいなくても、部屋代や管理費などはそのまま徴収されるところが多く、食費なども一部減額というところが多いようです。
それもある一定の期間だけで、それ以上の長期入院の場合は退去を迫られることがあります。
また、認知症の発症または症状の進行により、「他の入居者の生命や生活に危険を及ぼす危険がある」とされる場合や、その有料老人ホームの「禁止事項」に該当するとされた場合にも、やはり退去を求められることがあります。
しかし、実際にそれがどれほど客観的な判断に基づくものか、不透明なところがあります。
他の入居者とのトラブルについては、集団生活のなかではある程度避けられないものかもしれません。
しかし、それに対する施設側の対応に対して、利用者は弱い立場にあると言わざるを得ません。
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