豊橋市役所・東細谷老人憩の家
名称 | ● 豊橋市役所・東細谷老人憩の家 |
業務 | 老人福祉施設、 |
住所 | 441-3112 愛知県豊橋市東細谷町字西島4 |
TEL | 0532-21-3636 |
【介護に役立つ情報】
介護保険制度の介護予防給付について説明します。
【栄養改善】
カロリーを抑えるような食生活を必要とするのは成年期の場合で、高タンパク、高コレステロールが指摘されます。
これとは逆に、高齢期では食事の好みが変わることにより栄養価も低くなります。
そのため、ちょっとした病気がきっかけで衰弱したり骨折してしまうことや、体力が落ちてしまう方が多く見受けられます。
これを防ぐために食事内容を改善することや、その食べ方や食習慣を改善したりして予防していくようにします。
老後、自宅で生活をするか、老人ホームで生活をするかの選択は、本人にとっても家族にとっても難しいものがあります。
ましてや人生の最期をどこで迎えるかという問題は、それが「いつ」のことになるのか、不明であることもあり、非常に難しい問題となります。
2003年の厚生労働省の調査に、「終末期をどこで療養したいか」という問いがありました。
その問いに対し、「できるだけ自宅で」と答えた方が6割を占めました。
確かに近年、在宅医療が広がりつつあります。
しかしその一方で、在宅医療を支える訪問看護師の確保は難しいのが現状であり、自宅での「医療事故」の増加も問題になっています。
グループホームでの終末期の対応について、「できる」「できない」の割合は、2005年に行なわれた全国認知症グループホーム協会の調査では、「できる」が45%、「できない」が25%となっています。
同調査では、入所者のご家族の6割がグループホームでの看取りを希望しているとなっています。
また、同グループホーム協会の調査では、今後の終末期の対応について、「積極的に取り組むべき」と答えた割合は36%に対し、「好ましくない」が11%です。
「方針が明確でない・想定していない」という回答は30%でした。
急速な高齢化に伴う医療費の増大を抑えるために、厚生労働省は入院日数や療養病床数を減らす方針を打ち出しています。
終末期の対応を行う場が病院でないなら、在宅か、あるいは老人ホームということになります。
老人ホームの選択のもう一つの重要なポイントとして、「看取り」の問題も視野にいれておくべきではないでしょうか。
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