赤羽根デイサービスセンター

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 名称
 赤羽根デイサービスセンター
業務
在宅介護サービス、
住所
441-3502 愛知県田原市赤羽根町赤土1
TEL
0531-45-5855

【介護に役立つ情報】
平成12年に施行された改正介護保険法では、介護予防重視型へとサービス内容等が見直されました。

このことにより保険給付の対象者等が以下のようになりました。
【予防給付】重度化の防止
対象者:要支援者(要支援区分2・1の者)
サービス内容:介護予防サービス・地域密着型予防サービス等

【地域支援事業(介護予防事業)】要介護状態・要支援状態となることの防止
対象者:要介護者・要支援者となるおそれのある者
サービス内容:要介護状態・要支援状態となることの予防・要介護状態・要支援状態となることの軽減・悪化防止のための必要な事業

有料老人ホームのなかでも、特に人気なのが、「介護型有料老人ホーム」です。
介護が不要な方と要介護の方が共存する最も一般的な形態です。
有料老人ホームが自ら介護サービスを提供してくれるため、別個に介護サービスを契約する必要もありません。
日常生活全般にわたって包括的に支援をしてくれるため安心できるという点が人気の要因となっています。

「介護型有料老人ホーム」には、一般に次の3つの形態があります。
1.グループケア型・・・施設の階によって入居者の介護度を区別しています。
自立者、要身体介護者、認知症患者、といった具合にです。
同じ介護状態の入居者で集団生活するため、精神的な負担が少なく、安心できます。
その反面、対人関係にトラブルも起きやすく、要身体介護の階にスタッフが集中してしまうなど、階による職員の人数配置にばらつきが起きやすいというデメリットがあります。

2.ユニットケア・・・5人~9人の少数単位で介護状態別に専任の担当者をつけて専門的なケアを行います。
ユニットケアの条件として、グループ毎にキッチン、リビング、お風呂が設置されています。
介護状態に応じたケアが受けられるため、特に認知症のケアに適しているといえます。
入居者のトラブルなど対人関係問題が起きやすいというデメリットはあります。

3.混合型・・・介護状態に関わらず、自立者、認知症患者、要身体介護者、要見守りなど、さまざまな方が自分の好きな部屋を選択して入居する形式です。
大きな集団で生活するため、入居者同士の人間関係は比較的良好です。
入居者同士が互いに助け合う、というメリットもあります。
ただし、個々の状態に応じたきめ細やかな対応が難しいというデメリットもあります。

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