オアシス

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 名称
 オアシス
業務
在宅介護サービス、
住所
444-0075 愛知県岡崎市伊賀町字4丁目68-2
TEL
0564-65-8556

【介護に役立つ情報】
介護保険制度の居宅サービスの一つである認知症対応型共同生活介護とは、グループホームと呼ばれています。
このサービスの内容としては、認知症が進行するのを緩和させることを目的としていて、家庭的な雰囲気の中、同じ認知症の高齢者の方が数人で共同生活をして、介護スタッフによる日常生活上の世話(食事・入浴・排せつ等の介護など)や機能訓練などのリハビリを受けることができます。
認知症の方が共同生活をすることにより、認知症の程度が緩和するという効果が見られたため注目されたものです。

2000年(平成12年)4月に介護保険法が成立し、5年をめどに見直すという当初の予定通り、2007年(平成19年)に利用料の値上げや認定区分の変更など大幅に見直されました。
また、2005年(平成17年)には、障害者自立支援法が成立しました。
身体障害、知的障害、精神障害という3つの障害の一体化してケアマネジメントの導入が図られます。
障害者も介護保険を利用できるようにするために、介護保険と連動する仕組みを作る狙いです。
いずれは、高齢者と障害者もひとつにまとめた介護保険制度が成立されるだろうと予想されています。

介護保険制度の給付を減らすための取り組みとして、できるだけ介護保険を利用しないでもすむように、予防に重点を置いた方策が打ち出されています。
認定区分を変更し、要支援1、要支援2の認定者には「予防プラン」として、「予防給付サービス」が実施されるようになりました。
筋肉トレーニングや、低栄養予防、口腔ケア、転倒予防、うつ予防、閉じこもり予防の他、予防訪問介護、予防適所リハビリテーションなどです。
一方、要介護の認定者に対しては、ケアマネージャーによるケアプランと介護保険サービス利用の実施がされます。

このような施策を講じても、今後保険料を若い世代からも徴収せざるを得なくなることは、時間の問題と考えます。

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